コラーゲンドリンクを飲んでも意味ないの?

コラーゲンドリンクを飲み続けてきた感想

しかし、コラーゲンをとることは意味がないという話を耳にしたことはありませんか。
コラーゲンのサプリメントは飲み物や食べものに混ぜて飲む粉末状のものや、携帯可能なゼリー状のコラーゲンも販売されています。
効果としてはドリンクタイプの方が良いとされていて、毎日飲み続けることで肌にハリと潤いを保つことができます。
私も実際にコラーゲンドリンクを飲み続けてみて、肌がふっくらすると共に、キメが整い、化粧のりも良くなってきたと感じています。

経口摂取は意味がないってほんと?

ただそれはいっしょに変えたコラーゲン配合の高級化粧品やプラセンタやヒアルロン酸を配合した保湿化粧水の効果もあると思います。
というのも、一般的にも知られてきたことなのですが、コラーゲンは口から食べたり飲んだり(経口摂取)しても効果がないのではないかと思い始めたからです。
さて、それらのウワサは本当なのでしょうか?

コラーゲンが意味がない理由:真皮に直接届かない

食品やドリンクなどで口からとり入れるコラーゲンは、胃の中で消化されアミノ酸にまで分解。体に吸収されてしまいます。
アミノ酸は、体内で、何らかのタンパク質に作り直されるため、
コラーゲンに使われることもあれば、ほかのタンパク質として使われることもあるのです。
残念ながら、飲食で体内にとり込んだコラーゲンが、そのまま直接お肌にまで届くことはありません。

コラーゲンドリンクの効果が見える実証も

しかし、経口摂取によるコラーゲンの効果を示す実験結果がなくもありません。
40~59歳の女性に1日5グラムずつコラーゲンを投与したところ、10週間で20~39歳の若さまでお肌の弾力が戻ったそうなのです。
(日本大学・浅野隆司教授らのデータによる)
そう言った結果を踏まえると、一概に否定ばかりもできません。
こちらのコラーゲンについて調べた情報サイト(コラーゲン口コミランキング『美魔女を目指す』効果はあるの?)では、経口摂取したサプリメントのコラーゲン効果の有る無しについて特集しているので、ぜひ一度、ご覧になってみて下さい